スタインウェイ
ヤマハU3G
基本的にどんなピアノにも好きなハンマー好きな仕様にする事は可能だが。ヤマハのピアノにスタインウエイのアクションを乗せてもスタインウエイにはならない。物事(バランス)が大切で
意味のないものになりかねない。ハンマー。げん等を選ぶにあたって大切なのはぱわーやトルクよりも
その特性とボディーのバランスを考えないとお金をかけただけで終わってしまう・確かにレンナー、レスローの部品はいいがすべてのピアノにあっているわけではありません。そのピアノが持つ独特な音色を最優先します。カスタマイズはどんどんはまっていくものです。
自分の感性にぴったりくればカスタマイズ成功です
写真をクリックしてみてください
我孫子市 F様 
ヤマハU3
ヤマハU2
ヤマハU1
J.ケラー
過去にカスタマイズしたピアノです。
ヤマハU1
ヤマハU3
ワーグナー
ヤマハU7
ヤマハM1
ヤマハW102
ジミーページモデルにカラー変更
福ちゃんも
ご機嫌なレモンドロップに
ナベさんのギターも
オクスブラッドに!
ご機嫌だ^^
飽きたらしくまたまた
こうなり・・・・
やるぞー
これが
-グレードアップ外装編ー

 人と同じ物はいや!自分だけの特別なピアノがほしい!・・・という欲求は、誰にでもあるだろう。特にピアノという楽器は、ある程度形、色等が決められている楽器だ。 
 家庭でのピアノの存在感は大きい。究極的には、カスタムピアノをオーダーするという方法になるわけだが、リスクもあるし、予算の関係もあり、簡単には踏み切れないと言う人も多いだろう。
 そこで、一番、「う〜ん、かわったわ!」とわかりやすいのが、まず外装だろう。
 全塗装となると、20〜30万円くらいかかってしまうわけだが、ちょっとデザイン、及び色を変えてあげることにより、今までと違ったピアノに見えるから不思議だ。
 予算的にも部分的にカスタマイズ25000円程度で済みそうだ。これが、結構大好評なのだ。当工房も、予想しなかったことなのだ。
 黒いピアノの鍵盤ブタをあけたところを木目調にするとか、サンバースト(茶)にするだけで、とってもカッコよくなるのだ。

渋いアンティックなフレームをエイジング

Kさん寺岡呼人さんレコーディング 
新曲シャインMV撮影

お持ちのピアノをもう一度直したいがせっかくなら個性を与えたい、ピアノの選択枠は実に乏しいこの時代に黒、茶、赤の3色からお選び下さいは、あまりにも少なすぎ、車でも各色個性にあった色で選ぶことが可能なのに結局部屋に合わせて選ぶ選択しかなくなってしまうところに少し幅を持たせることができたらというお手伝いとして始めたのです
案外これがいい感じに頼まれたりするところもあり、これが面白く、なんなら販売用のピアノぜんぶやっちゃおうか!!
てなわけで販売用のピアノ中身も相当にカスタムしてあり外装にも最高の塗装を持たせる
そんな展示ページも見てみて下さいませ。

ヤマハG5グランドピアノの共鳴板

展示Uページへ

ピアノ調律師もピアノ調律技能士ということになる、試験を受け基準に満たしたものが技能士の資格を与えあたえられる。いままで調律師の定義すらなかったこの世界、この制度が導入されることにより
ユーザーも安心して頼める制度だ、すでに5年以上たつ制度なのでこの世界でご飯を食べさせてもらっている調律師は必ず受け2級もしくは1級を取る、3級は調律学校出たての人が受けるのが一般的
それでは全員受かるのか??ここが合格率がめちゃくちゃ低い低すぎる〜
全ての級において実に低い合格率、これは文科省もびっくりという
3級受からないという事は正直音階ができてもいないということに等しい、100点をとる制度ではなく
たった70%の精度で良いところなのでそれ以下ということはお話にならないところがあらわになる
今までこういう制度もなくユーザーは10000円以上のお金を払ってきた・・・・・精度がひどくても良くてもだ
そういうところに調律師協会の呼びかけにより一線を引くことができた。
ユーザーも技能士に頼むという選択は間違っていない
この制度は大きくこの業界を変えてきている
我々調律師にとっても技能を判断してくれたという意味でも国家資格のもと調律をさせていただいている
責任感は大きい。必ず頼むときは国家資格取得者に頼まない手はないのだ
この制度を知っておけば名刺をもらっただけで判断できる。

これらほんの一例です 好きなようにアレンジ作りこむ面白さはやめられねええ〜〜〜

黒からパールホワイトに変身〜〜〜〜50年以上前のエテルナピアノ

全てもともと黒いピアノだったもの

最近やっているカラー共鳴板、

リンゴ色に塗られた共鳴板〜〜見えないとこですがねUPカワイ

この写真をイメージに使う

カスタムのネームも入る

塗装のページへ

あれこれ

カスタムペインティング
光っている枠は、豪華、メキシコ貝を埋め込みました。   (写真上、ヤマハNO,U1)

ピアノ調律師も国家資格となり調律技能士になる
日本全国調律師すべて試験受け直し

カワイK35もリファインするとGOOD

トップへ  塗装へ

ハニーアンティックスパール

ピアピット塗装ページへ

ナベサンのギターもサーフボードも色を変えたぞ

1958年オールド再現に向け極める塗装

さりげなく部分塗装カスタム  20000円〜78000円〜120000円

たとえばけん盤蓋をあけた内側を木目調に塗装とかアイディアいっぱいで新しいピアノとして楽しめる

まさに凄いとしか言いようのないピアノです。内部は完璧に調整されていていつでも音出し可能です。デジタルな演奏はヤマハピアノプレーヤーでいいんですが、これはアナログのきわみでしょう。ピアノ演奏だけではなく見ても分かるようにシンバル、太鼓鉄琴と中にぎっしり詰まっています。鍵盤蓋がないのは弾く為に作られたのではなくて見せるために作られたため必要がないんです。このピアノのオーナーは
精美堂の会長さんの越川氏。また数少ない自動ピアノメンテナンスの巨匠でもあります・何十台と所有していて世界的にみても貴重な逸品を多数所有。。。。。。。。。う〜んすごスギだ・ま。欲しくても手が出ないのだ

どんなカラーでも挑戦し続けるピアピットカスタマー。
思い立ったら実行意外に手段はない、失敗しても元通り戻せるので
安心だ、本格的にカスタムする人は毎年増え続けている
そのお役にたてれば光栄でございます

ピアノ工房ピアピット

このステンドグラスな〜んともいえない柔らかい色です。凝ってますね
まさに贅沢三昧
ブラックシルバークリスタルになったフレーム
世界に1台だけの、あなただけのピアノを作りませんか?
当工房で、全てカスタマイズいたします!
1、680、000円
自動演奏ピアノ。アンティックニケロディオンUSA
ピアノ内部太鼓。シンバル小太鼓。真ん中の黒い奴はロールです
昔これを作った人はよほどのマニアと楽器音楽性を極めた人間に違いない。それとウルトラ級の組み上げ技術だ

蜜だまりまで作り出すぞ〜〜凝りすぎでしょ

ピアピット 0120−311−054
千葉県印西市浦幡新田50

ギター編
イースタイン
ピアピットHPトップへ戻る
ーSOUND編(UP)ー

 今弾いてる音が気に入らないので変えたい!!
これは、弦響板に何らかの故障がない限り、可能です。
 予算的にも、これもまたピンキリの世界となってくるわけだが、
やはり、湯水のようにお金は出せない!!という方のために、一番有効で、かつ安く、変えられる方法があります。
 まず、アクションの動きをスムーズににしてあげる。鍵盤の深さ等もオーナーとの相談により0.5ミリくらい浅く、または深くしてあげる。当然、整調が必要となってきます
ハンマー系も同時にチェックすることも必要です
これで音色ががらりと変えられます。
 この作業は基本的に、ストライクポイントを硬い物でうたせるか、やわらかい物で打たせるか、それにより音色が変わるということです。
こまかいうんぬんは、調律師のこの作業でのカラーが入ってきますが、常に音質向上は、どの調律師も作業する上でベースとして持っています。
・見せて聞かせるピアノですね。蓋がないのは納得です。ふむふむ・・・・