イースタインNモデル 船橋市K様ピアノオーバーホール

これからイースタインオーバーホール開始

イースタインヒンジが壊れてしまっている これrも含めてもう一度また何十年と使えるようにOHを施します

よく日本では部品がありませんと!さかんにに買い替えを進める、しかし部品供給は昔と変わらずそれ専門の会社があり常時供給できる仕組みを一般の人は知らない

底板割れ完全にボロボロ~~割れている

ピアノはアクション自体当時別会社で作っていた。それが今でも残りというかアクションのサイズ規格は
ヤマハカワイベース含めて大きく2種類。フレンジなどはイースタインではヤマハのフレンジが完璧に遭う
というかサイズが同じ規格なのだ。ヨーロッパ部品を入れても同じなのだレンナー製のフレンジ日本用
サイズを取ればなんなく今でもどんぴしゃりでサイズが合う
わずかに合わないということがないそのわずかは1ミリ単位 その際はすぐにサイズ変更で作ってくれるのも
修理人としても心強い~

ぴあの脚が割れている~~

寝かしてみないとわからないところだ

弦張り込み弦はレスロー製造当時と同じメーカー同じ弦になります

ピアノパネルつきいたが剥がれてしまっている再接着の必要がある

ピアノを寝かして弦圧等を測定 ゆっくりと弦ピン関係を取り除くために
手順よく正確に分解していく

かなり年数を経過イースタインモデル
最近はこういうモデルが修理でも多い

、ピアノヒンジ等はさび付き緑青が出てきている 

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新品アクションウィツペン到着全く同じものが今も入手できるのだ

アクションアッセンブリ組み上げ
取付。