ヤマハC3B 埼玉Y様ピアノオーバーホール

C3なにもへんてつもないC3いつものようにふたを開け~~~いろいろチェックを繰り返しているとやはり痛みは来ているが光るものをナベサンが見き分けた。ナベサン曰く面白くなりそうだお・・・と

C3モデルこれはなかなかすごいピアノになりそうです、ここは職人しかわからないところでもあるし
職人なら納得するところでもある。

OHの場合はこういう感じです

GPのオーバーホール、古い物を手を加え最高のものとする任務は
ピアピット、みな頭の中で完成図があり、という所に向かうべく邁進するのだ
方向性が均一になるようにお互いスキルを上げる取り組みが始まる
これが完成時大きく影響するところだ
手を加える精鋭を筆頭に音のクオリティーの高さまで標準のC3をはるかに超えるものとしたい

磨き終了の大屋根ピカピカになりましたねこれはきれいです

譜面台のところ破損している

ナベサン仕切りに共鳴板がじつにいい実にいいと言っていたが・・・・・・・・・・

先ずとにかく綺麗にしたいところから始める

修理します

丸々一日磨き磨きの健太君

突板が剥がれて割れている

完ぺきに直したい~^いい音が期待できそうだ共鳴板がとてもいい事にナベサンは見抜く 板自体が他と違い
部材がいい、これはその機種だけにいいというのではなく差し込んだ共鳴板の部材が良い物に当たるという意味だ

茶色に変色した共鳴板じっと長い時間見つめていたナベサンにこにこ。

ハンマー等はへとへとですね

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