スタインウエイ GPピアノオーバーホール

3月4日横浜港からスタインウエイがピアピットに到着はるばる長旅を終えたピアノ120年もの歳月がたつピアノです

大きく駒の負担が出てきていそうだし
同時に共鳴板ももう一度見直す必要がある
あちこち割れを修理しているが
新たに割れが発生してきている

弦はやはり検討した結果ヘラーを使うことにきまり
ゲージ測定して書面で採寸をとって送り作る、
デーゲンは相性よくなさそう、ここは決めたいところだ、たぶん半世紀使う
と思うので。。。。。。

弦圧が相当にあるなあ〜駒も心配だ

先ず古いところからの作業部品は常に海外部品メーカーに年式製造番号っ照らし合わせて発注聞かなければ
いけない、シャンクが取りついているレール割れがないかもたしかめなくてはならない

海外のこん包は実にさまざまでありピアピットに一部だけ届き後は行方が分からずといったピアノもあり
その国によりと頼むところで大きく変わって来るみたいですね

天気も良く快晴さあ荷物を降ろすところからだ
厳重に固められたピアノ、こん包が素晴らしい。今まで海外から入ってきた中で一番いいこん包だ

消えているマークロゴIONIZED?ではないかなと〜〜〜検索中調べ中

既に通常の太さのピンではなくサイズアップが図られている
もう一度ピンの太さ〜ディアマントのチューニングピンを発注

ハンマーは減りこんでいる〜^鍵盤も変色よごれてしまっている

外装も含めまずはお見積もりを算出しないと始まらない〜じっくり細部まで点検しておきたい

何度も手を加えられているので元の状態をつかみ出すのが大変。

修理に戻る

BOXにくまれたこん包の中にさらにこん包を幾重にも重ねて傷がつかぬようにこれ最高ですね