レスターピアノオーバーホール

新品弦が与えられる弦振動はすさまじく、それを止めるフェルトの和らかさが大きく求められる
古いフェルトは音が止まらない
1個1個フェルトを交換していく
ピアノ一台でいくつもの形状(ダンパー)がありすべて新品に交換していく

レスターピアノ古いピアノですもう一度再生、アクション等を取り外し各部点検分解
なかなか摩耗しているところが多い当然と言えば当然なのだ、ピアノは使ってナンボの物共鳴板は50年近くたっているいい音が出そうだ

鍵盤調整〜高さ深さ決める調整

ピアノ修理、素晴らしいピアノ修理となりうる瞬間

それは一人だけでは生まれない。最もクリエーティブでイノベーティブ、そして効率的な仕事の環境は周囲の人々との調和の取れた関係が維持されているときに実現する。とりわけそれぞれ異なるスキルや経験気質バラエティに富んだ意見を持つ人々による(調和)が望ましい

これピアノ修理には必要な確実な条件だ
知識も必要だがそれより目の前のピアノをみた時に軽く知識を捨てることが大切
答を知りたがる人になってはならない。結果だけを追い求めるだけになる
それよりも「さあどうしよう」 (どこから直そうか・・・・どうなっているんだ?
疑問が多いほど面白さと探究心は覚醒され脳みその奥深くに焼付く
その中で不可能だろうということを試してみることがチャレンジだ
そうどうやってやればいいか?わからない!得意じゃないことに相対してみることだ
失敗!!ではない進歩である。・・・・・・・・これピアノ修理に大切(ナベサン誰かの言葉を引用した
ドンズバだったからだそうだ)・・・・・・たしかに当たりですね
千明


ピアノ調律師も国家資格となり調律技能士になる
日本全国調律師すべて試験受け直し

底板分解接着修理

KさんピアピットでMV撮影録音

張弦バスげん張りこみ

アクションの総合調整
ここが一番のかなめ肝というところですね
最大限にレスポンスを跳ね上げるところでもある

象牙漂白

ピアノ調律師もピアノ調律技能士ということになる、試験を受け基準に満たしたものが技能士の資格を与えあたえられる。いままで調律師の定義すらなかったこの世界、この制度が導入されることにより
ユーザーも安心して頼める制度だ、すでに5年以上たつ制度なのでこの世界でご飯を食べさせてもらっている調律師は必ず受け2級もしくは1級を取る、3級は調律学校出たての人が受けるのが一般的
それでは全員受かるのか??ここが合格率がめちゃくちゃ低い低すぎる〜
全ての級において実に低い合格率、これは文科省もびっくりという
3級受からないという事は正直音階ができてもいないということに等しい、100点をとる制度ではなく
たった70%の精度で良いところなのでそれ以下ということはお話にならないところがあらわになる
今までこういう制度もなくユーザーは10000円以上のお金を払ってきた・・・・・精度がひどくても良くてもだ
そういうところに調律師協会の呼びかけにより一線を引くことができた。
ユーザーも技能士に頼むという選択は間違っていない
この制度は大きくこの業界を変えてきている
我々調律師にとっても技能を判断してくれたという意味でも国家資格のもと調律をさせていただいている
責任感は大きい。必ず頼むときは国家資格取得者に頼まない手はないのだ
この制度を知っておけば名刺をもらっただけで判断できる。

鍵盤棚虫食い修理

2枚に割れている底板修理

1個1個作る

象牙漂白中

象牙漂白真っ白な象牙に変身〜〜綺麗

GP黒からワインマットアンティークに変更

底板割れ

チューニングピン味を確認しながらの作業弦の取り外しチューニングピンを抜く弦圧の測定

弦さびここまで来るとさすがに寿命ということになる

ジャックスプリング交換
ウィッペンを取り外して古いジャックスプリング
の交換

ピアノ分解〜〜〜作業棚板〜〜足まで一度取り外すm底板は割れてしまっていたりとピアノを寝かすと見えなかったところまで
あらわに見える

共鳴板の状態〜ピン板の状態も気になるところであるが一気に分解解体するのは危険なので少しピアピッツに馴染んだなと思ったところで
徐々に分解がはじまった。

鍵盤下埃これが意外にも少ない〜〜虫食いは最小限にとどまっていてGOOD

修理に戻る

アクションのチェック状態確認スプリング系はほとんど使えなさそうだ針金になってしまっている