ピアノ修理OH、ヤマハG”2輸出モデル  M様

ぴん板〜共鳴板良好GOOD

アリコートで弦圧調整することにやや面倒だが定位置にフレームがあるために
そこは異常ではないのでアリコートを使う

昭和46年製のヤマハピアノ正確に言えば3月24日。パッと見ふつうのG2に見えるがフレームに日本楽器と大きく入っている
これは国内ではない。もう一度キレイにOHで修理したいところだ

カワイピアノの鍵盤蓋カスタム

黒檀鍵盤

バランスキーピンフロントキーピン

アクションを取り外した鍵盤、

チューニングピン打ち込み

チューニングピンホールの掃除

後付けのソステヌート

おおきな修理はないので安心
特に共鳴板は生きているし何ともないのが私たちにとってもうれしいのだ

なんとか
バスげんまで張りこんだら巻き上げ

弦圧がありすぎ〜〜びっくりするほど出ている
これはフレーム〜共鳴板まで大きな負担がかかっている証拠
その半分以下に落ち着かせたい
あまり弦圧をとり過ぎると音伸びはすこぶる悪くなる

ハンマーも基準に合わせて作る必要があるのでチェック

弦を取り外してフレームボルトを緩めてからフレームを降ろす作業

ピアノ修理に戻る

UPでは輸出モデル何度か見たことあるが
GPは珍しいと思う

、輸出用と国内用、これは細部にわたる規格が若干変わることが多い それは子日本と海外の気候の差を寸法で調整されている