@ピアノ外装チェック 

キズ〜汚れまで先にチェックしておきます、ある程度の汚れ細かい傷は
クリーニング磨き作業で落とすことができます。  


Aピアノパネルを取り外して鍵盤等のチェックとけん盤下の掃除
鍵盤下等虫食いネズミにかじられ食われしていること多々あります
一番多いのは虫食いですね、鍵盤のブッシングまで食われる事多し

Bピアノを寝かして底板の取り外し分解、
ピアノは寝かすと見えなかったところまであらわに見えるより細部深部まで目が行き届く、底板にたまる埃カビは隅々まで深く浸透している
表面だけふき取ってもカビ虫埃は取れない、よって取り外して
掃除研磨し同時にピアノそこ部分の状態までチェック修理できる
ここはお客様の家では寝かすことはできないのでこういう時にこそきれいにしたい。同時の底板ビスは100%さび付いているために
交換は確実にしておきたい、底板ビスが交換されているかは手鏡があればピアノペダルから差し込めばビス頭がぴかぴかであれば交換されています。

C底板を取り外すと同時にぺだる窓も取外し磨き
ペダル窓につくクッションクロスフェルトも新品に交換されます。

チューニングピン磨き弦磨き、弦が交差しているところも磨きます

取り外したヒンジを磨き錆び止めウレタン塗装を施します。
チューニングピン磨き


ピアノ本体磨き、バフがけ

鍵盤蓋磨き、ここは磨き技術がはっきりとわかる比べれるところ
ピアピットに来て仕上がりのピアノを見て評価してください。

鍵盤バフがけ、鍵盤表面につく細かい爪傷、ここがポイント
鍵盤の表面じっと見るとアクリルに細かい爪傷が無数についています
これをバフできれいに取り去ります。アクリルは拭いたくらいでは傷は取れない、
ハンマー整形ファイリング


アクション修理先ずハードな面の交換等

鍵盤下にあるけん盤軸となるキーピンの磨き、ここは鍵盤下に隠れるところなので見えないところだ、しかしタッチ感触には絶大な威力を発揮
ピカピカに磨けているかがカギになる


アクション整調ここが一番時間が掛るところだ
磨いたからいいとかきれいになったからいい、という問題ではない
ピアノは整調なくして語れないというほど一番重要なところだ
磨き研磨は数日あればできる動きのところは4日はかかるのだ。
外装だけやって納品して嘱託の調律師がいき調律だけやる。。。
これはまるでピアピットのスタンスとかけ離れている。
楽器ですよ、調整・・・・・音が出ていればいいという話ではない
ピアノにとってまぎれもなく一番大切なセクションだ





ざっと流れてきにはこういう感じでやってます
実際は写真170〜220枚もの掲載になります。そのぐらい細かく
お客様ユーザーに分かりやすくお伝えしています
自分のピアノですしこういう事はそうめったにないことにあります
クリーニング修理等出す前に必ず工房をみる、その足で現場を見るということが一番大切かもしれません。各社ほんとさまざま、
大切なピアノです、出す前にどうぞ出来上がったもの比べてください
細部にまでこだわる職人魂の手の入れ方、その目で確認することができます、一番最悪なケースは丸投げされる、クリーニングは受けるが
その場所は?ピアノに精通している人間が触らないアルバイトがあちこち弄り回す!これ自分の楽器ならやっぱりいやですよね。
足を運んで現場を見ること!ネット上でしか存在しない会社も多数
注意が必要な時代かもしれません、アポなしが一番その会社の雰囲気つかめるところです。

ピアピットなんどきでも見学OKOK


ピアノ工房ピアピット ピアノクリーニングの流れ
ピアノクリーニングどのような作業をするのかは各社さまざまなところ、ただ拭いただけ掃除しただけでもクリーニングと言われれば、仕方ないところでもあります、一番知りたい作業内容、ここは各社さまざまなところもあるので、ピアピットの作業の流れ
ご参考になれば幸いでございます。もちろん作業内容はHP上にて事細かくお客様のピアノご自分で見ることができます
その前にここまでやるんだ、その差が大きく違うところを参考のために一番知りたい作業内容ご参考になれば幸いです

ピアノ修理、素晴らしいピアノ修理となりうる瞬間

それは一人だけでは生まれない。最もクリエーティブでイノベーティブ、そして効率的な仕事の環境は周囲の人々との調和の取れた関係が維持されているときに実現する。とりわけそれぞれ異なるスキルや経験気質バラエティに富んだ意見を持つ人々による(調和)が望ましい

これピアノ修理には必要な確実な条件だ
知識も必要だがそれより目の前のピアノをみた時に軽く知識を捨てることが大切
答を知りたがる人になってはならない。結果だけを追い求めるだけになる
それよりも「さあどうしよう」 (どこから直そうか・・・・どうなっているんだ?
疑問が多いほど面白さと探究心は覚醒され脳みその奥深くに焼付く
その中で不可能だろうということを試してみることがチャレンジだ
そうどうやってやればいいか?わからない!得意じゃないことに相対してみることだ
失敗!!ではない進歩である。・・・・・・・・これピアノ修理に大切(ナベサンより)

ピアノ調律師もピアノ調律技能士ということになる、試験を受け基準に満たしたものが技能士の資格を与えあたえられる。いままで調律師の定義すらなかったこの世界、この制度が導入されることにより
ユーザーも安心して頼める制度だ、すでに5年以上たつ制度なのでこの世界でご飯を食べさせてもらっている調律師は必ず受け2級もしくは1級を取る、3級は調律学校出たての人が受けるのが一般的
それでは全員受かるのか??ここが合格率がめちゃくちゃ低い低すぎる〜
全ての級において実に低い合格率、これは文科省もびっくりという
3級受からないという事は正直音階ができてもいないということに等しい、100点をとる制度ではなく
たった70%の精度で良いところなのでそれ以下ということはお話にならないところがあらわになる
今までこういう制度もなくユーザーは10000円以上のお金を払ってきた・・・・・精度がひどくても良くてもだ
そういうところに調律師協会の呼びかけにより一線を引くことができた。
ユーザーも技能士に頼むという選択は間違っていない
この制度は大きくこの業界を変えてきている
我々調律師にとっても技能を判断してくれたという意味でも国家資格のもと調律をさせていただいている
責任感は大きい。必ず頼むときは国家資格取得者に頼まない手はないのだ
この制度を知っておけば名刺をもらっただけで判断できる。

クリーニングV

クリーニングU

タッチ音色に関してはどんどん要求してみてください
希望のところまで最善を尽くします
こういうのが面白い〜〜

お客様ピアノ作業内容こと細かく金額まで公開しています

 

クリーニング1

ヒンジビスも全部新品が入ります

ペダル窓クロス新品に交換

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ピアノ調律師も国家資格となり調律技能士になる
日本全国調律師すべて試験受け直し

ピカピカに磨き上げた鍵盤を棚に戻す
けん盤を入れながら鍵盤調整

アクション修理コード等の交換

虫くい

取り外した底板

外装のチェック

千葉県印西市浦幡新田50   ピアピット 0120−311−054
    印西市の田舎にありますのんびり作業してます〜〜草刈りもやってます、コーヒーブレイク中

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ペダルクリーニング