家のピアノ古いんだけど直るのかな??
   ピアノはどんな古くてもボロボロでも治ります。ピアピットの来ると100年前のピアノまで再生復元してい
   ますのでご覧になることできますし、出来上ったピアノも見ることができます、
   時間はかかるので十分な時間期間を頂ければすべてここで直します。
   
ピアノ修理クリーニングでの注意時点
   一番大切なのは仕事作業を受けたところで作業してもらっているのか、というところです
   自分の大切な楽器が丸投げされるケースが多く。常に気にすることです、
   ひどい場合はアルバイト(ピアノに関係ない)人間がごちゃごちゃ触る、これ間違いなくNGだとおもいます
   運送屋さんの倉庫に持ち込まれエアコンもないところで触られ依頼者と作業人間が全くつながらない、これは楽器を預けるうえで心配すぎる
   ところです。   高い金額を払うわけなのですから必ず書き込まれている住所にまず自ら出向く! これ一番雰囲気が理解できる所だと思いま
   すね。頼む前にネットで頼むのではなく、ネットで見つけたところに行ってみる。これ意外と確実性が高いと思います。 
   そこに何もなかったり、住所表示のみで店も工房もないケースが実に多く電話をすると(ここではなくて他で作業してます)と言われます
   それでは不安は大きく膨らむわけで、現場を見る話を聞く 全員調律師なのか?ということも含め、出向く!現場を見るエアコン完備されているのかも含めて
  、必ず作業現場をみてみる、遊びがてら突然訪ねてみると真実が見える。・・・・・これまさに正解ですしそこのクオリティーも確認できるのだ。目で出来上がったも
   のを見る必要は必ずいい結果につながり ます。

ピアノ調律に関して
   一番は信用ある調律師に頼むというのが一番理想です、では信用度その調律師の技量は何で測ればいいのか
   国家資格所得1級2級でしょう。今までグレーゾーンだった調律師の世界、一斉に試験が開始、この制度を知らない調律関係者はまずいない
   この仕事で飯を食わせてもらっているわけだから、当然自分の技量は示す必要がある。ピアノ調律精度70%に満たない調律師は
   確実に落ちる。精度60%というのは実は調律できていないのとほぼ等しいレベルにあり。割り振りも確実に割れない(音階が作れていない)
   ということと同じ、頼む方はそんなことまるで分らないところにあるのでそれがまかり通ってきた昨今までびっくりですよね
   調律の値段が安い高いではなく名刺に国家資格1級2級と書かかれていれば間違いはないと思います
   これは頼む方も安心だし基準判断の裁量に十分になりますね。調律技能士もとってよかったとみな言っている。合格率めちゃ低い!!びっくり

   国家資格1級か2級の人に頼みたい・・・でOKだと思います。(ちなみに3級は学校出て受験できる級になります)

ピアノ販売中古等
   古い物ですので部材がよくいいです。!これはある部分正解である部分相当注意しなければならない言葉です
   古いのですべてオーバーホールされて弦ピンハンマー等も新品に替えてあります、であればOK
   まだまだ使えますは一番グレーな言葉。
   失敗のないよう注意したところはたくさんあるが、今しかない、もう入らない、という言葉はまず信用しない方がいいと
   買う方はやはりいいものをほしいと思っているので信用あるところでお買いください。
   各販売店によりいろいろ内容等は異なると思うし当然予算の中でのこともあります
   ピアピット的にはピアノの知識がないようでしたらヤマハかカワイのメーカーものをお勧めいたしますね
   そして内容をすべて比べみて触っていろいろ聞いて知識を必ず付けてから購入しよう。

ピアノ防音消音等
   部屋の防音等はヤマハで言えばアビテックス、カワイで言えばナサール、両社とも部屋の大きさに合わせたお見積もりをしてくれる
   消音ユニット・・これも調律技能士がやる仕事だ。メーカーはコルグかマジックスターが妥当、なのだが今やどこの工房楽器店でも
   安価で取り付けてくれる、・・・・ただ調律と消音の取り付けは別の作業なので分けたほうがいい一緒に調律もやります。と言ったら
   国家資格の掲示を求め持っているのであればさらに信用度UPなのだ。
   グランフィールも同様だ。調律師の中でもグランドが触れない調律師も多く・・・そういう時にも国家資格1級2級が役に立つことを覚えていおけばいいと思います
   

ふと思ったりしたことを書き込んでいます。お客様の判断で快適なピアノライフが贈れますように参考のために書きました



雪かきようスコップ。

    毎年疑問なのがこのスコップだ。雪が降るとたちまち売り切れる。毎年雪が降るたびに買うのであろうか??前回のスコップはいったいどこへ??
    今年も雪の時期が来るときっと売り切れるのであろうスコップ、腐るものではないのでそれだけ売れるのはなぜか?・・・・・不思議な疑問です

葉っぱの光合成
    小学校の時に葉っぱは光合成により云々〜〜二酸化炭素を吸って酸素をはきます・・・
    誰もが知っているすべての植物のメカニズム。これだけデジタル、ナノ世界 機械技術 恐るべき医学の進歩にもかかわらず
    人の手で光合成ができない・・・・まだ・
    聞いた話だが生コン(コンクリート)が固まる性質・・なぜかたまるのか?が解明されていないというより固まるメカニズムがまだわからないということに
    びっくり! 何となにを混ぜて化学反応で固めることはできるというブシツの混合でOK、はわかるのだがその固まっていくメカニズムはまだよくわかってないらしい。
    これも不思議だよ〜〜

もっともはやい絶滅危惧種
    これは人間だそうだ。滅亡するスピードはどんな生き物より早いと言われている。・・・・ほんとうにそうなのか?
 
人間の歯磨きより犬の歯磨き粉が高い!!
    最近頼まれてペットショップに行って買ったら1000円もする!!ありえね〜〜と自分の試供品のチューブをみる・・・・・
    自分の頭のカットは1200円だがうちの犬はなぜかバカ高い〜毛玉料金も取られるし俺もくせ毛だけど1200円・・・・・・

携帯電話の多機能性
    メールと電話ラインぐらいで後は機能いらない〜〜軽い機能料金ってあったらいいな、機能は全てオプションでさ。
    最近の携帯は薄くて落とすことが多い、年を取ると手に油部がなくなりすべる、薄ければいいという話ではない
    厚くてもいいから滑らない携帯がほしい。


ピアノが売れない
    昔のピアノブームが去り、売れないピアノが・・・・・でもそれが普通なのだ、必要とする人だけが買えばいい・・と私は思う

ピアピット利益が出ない!
    そんなん昔からそうよ〜、だから深い趣味!!と書いてあるでしょここはじまってから赤字すよ
    つなぎとめているものは 面白さでしょうかね、たぶんそれだけだと思う、よく他の楽器店の社長が経営方針を聞きに来るが
    お帰りになるときは首をかしげている(笑)まあそんな会社なんで。ね
ピアピット工房の休み
      これはナベサンは盆か正月くらいかな、通常の土日祝日等は休みではない・・・・ほぼ営業している
      やっぱり中毒のようになる仕事なのでやっていないと不安になる一種の病気のようなものだ
      ピアノいじりの人間は常時ピアノを前にしてないと不安に駆られてくる職業病と言えばそうかもしれない、
      毎日何を考えて仕事に臨むか、それは当日みて決めることで頭であーだこーだ考えるのはタブー、現場のみが
      その日のすべての作業が解る所なり、まあ好きな連中なのでいやだという話は聞いたことがない
      常に自己ベストをその日尽くすに限る所なり

9月13日今日は丸々一日雨、灼熱地獄からも解放されるのかな・・・秋近しとでもいうのかな・・台風もまだまだ来ますね要注意ですね


12月17日ピアピット作業が終わらない〜修理クリーニングガンガンこなしてますね〜
毎度この時期なかなか忙しくうれしい悲鳴かも、来年はまた一人調律師が増えて即戦力UP頑張ろう〜それよりも今けんばんみがかなくちゃ



2017年2月7日最近は共鳴板の割れの修理がすこぶる多いが床暖の影響が大きいかもしれない
人間の快適性を求めるとピアノは悲鳴を上げ始めるなかなかうまくはいかない現実の生活環境
環境が変わればピアノは大きく変化する、家のつくりが30年前とまるで違う隙間風などはいらない家がほとんど湿気すらない。
木材は湿気がないとたちまち割れカスカスになってしまうのだ、特に昔々のピアノには今の環境は相当きつい物となる
先ずピアノ本体の立てつけががたがたになり始めるところから始まるのだ

それを毎日直しているピアピツト夏には収まるがまた寒い冬が来るとやばい

2017年2月
調律師の世界も国家資格導入で皆毎年試験を受けている、(受けない人もいるが)
この資格は大きく調理師の世界を変えてきているのも事実だ、今まで調律師です~^と言えばそうなんだ!と知らない人でも調律師だからと思っていた
簡単に言えば今日から調律師ですでとおってしまっていたわけで、そこに一線が引かれた、
いざ試験を開始これが受からない〜〜ひどい合格率の低さ。3級すら実技試験で落ちる・・・・・これってお客さんからお金もらえる精度じゃないよね、というくらい
皆ガンバって試験受けている、とればOK〜〜名刺に調律技能士という肩書が生まれるし、ユーザーも安心
頼むときは国家資格を持った人にかならずたのもう〜〜ということが正解だ、
長年調律をやってきていても受からない現実は調律師でも受け止めてほしいし真摯に向き合う姿勢もかならず持っていなければならない
厳しい時代だが受けて当然、資格取って当然の世の中に変わる


2月28日
最近ピアノの共鳴板が割れるケースが昨年を大幅に上回る〜
泣けてくる修理だ、加湿加湿に努めて下さい。大きな修理代金が発生してしまいます
グランフィールの取り付けが増えてきている〜^GPを置くのはやはり場所を占領してしまうために・・・ということとグランフィールの利便性良さが解ってきたみたいですね

3月20日
ピアピットも女性陣結婚〜工藤さんがめでたく結婚そして岐阜に嫁入り、ということで入れ替わりに木村さん(女性)が4月からピアピットに加わることになりました宜しゅうお願い申します

4月さてさて新入学春、ピアピットもまあこのままゆるりと進むわけでありまして、頑張ろう

6月いよいよ梅雨入りでしょうかね。


6月ももうおわりかあ。今年も半年!がんばんべえよ。
修理もたまる時期ですね〜がんばろ

7月13日  暑いとにかく暑いし雨が降らない。九州では観測史上を超える雨の被害洪水が
なんか天気がおかしいのか温暖化の原因?ここは我々は科学者ではないのでわからないが。なんか地球がおかしいのか

7月25日  まったく雨が降らない印西市、ピアノ修理がたまっている。暑さでやる気がいまいち起きない
エアコンフル稼働だがそれでもたまらん   日曜日等は国家資格学科試験があったりさすがに今まで受けなかった調律師も受けてますね
とてもいいことだと思います。国家資格ありき時代に突入ここは遅いよね、もっと早くから実施すればよかったのにね

8月1日  曇りのち雨、今悩んでいることがあるそれはグーグル、ヤフーに広告を出すべきか出さぬべきか
仕事はほしいがキャパを超える量が入ることも想定できる、17人いてもとてもとてもやりきることができないところにある
他では他社に丸投げする方式がっできているようだがそこは職人と楽器の世界だ、自分の大切の楽器だったら丸投げしてもらいたくないしそこの職人が最後まで
見てもらいたい。知っているところは1割自分のところ9割丸投げ、これはピアピットスタンスに反する
でも広告だけは載せたい・・・・・もっと知ってもらいたい、楽器の大切さを。

8月17日 お盆休みも終わり本日から作業再開

今月末には調律技能試験(国家資格)がある。すでに学科試験を通過している人のみ、頑張ろう

9月1日   HPを改造〜でもパソコンには詳しくはない為に悪戦苦闘
スマホ用にと思い作り替え中相変わらず怪しいHPになっている


9月6日 少し小雨、GPの修理が多い、じっくりとピアノと向き合いたいことで音大学校からも依頼が多い
 最近はどこの学校も予算がなく直すのかね。ならば完璧に直したいぞ、ちょいと直しは禁物でござる

 行き着くところがない修理調整これが醍醐味かもしれない


9月18日
台風の被害は千葉県は何とかまぬがれ晴天なり。敬老の日
グランドピアノの弦張り込みと共鳴板割れの修理さわやかで外は暑い昨日までは長袖着用だったのに
修理修理。丸投げ業者がやってくれと〜〜お断り〜〜〜

ピアノ工房ピアピット   毎日相変わらず真っ黒けで作業してます。

千葉県印西市浦幡新田50  ここはまるで田舎でございます〜今現在約20名の技術者が
                  作業してます。遊びがてら見に来てください〜お待ちしてます
電話0120−311−054

ピアノ修理クリーニング調律 ピアノ塗装等ピアノにかかわることすべて作業
大切なお客様のピアノ預からさせていただいています〜順番で作業してますね。

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