クリアーピアノ 修理オーナー2歳の女の子

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塗装を削り落とす

親板には亀裂が、こういうところはパテ埋めできれいに整形いていきますね

またまたクリアーピアノ、どれも年数はほぼ同等なふる〜〜い物ばかりだ、ピアピットでもコレクションでほしい一台でもある

黒鍵盤下塗り塗装 プライマー「
鍵盤の剥げも多く、タッチペンで塗ろうかと思ったが
本格的にやろうぜ!!!ということで新品になる前の作業
手の込んだ塗装となる

クリアーピアノ完成

整調 これが意外に面倒な作業だ 単純なゆえにめんどくさい

黒鍵盤再塗装

スタインウエイのロゴ真鍮製、本当はスタインウエイに入れるべく
取り寄せたのにナベサンが自分の工具バックにつけてしまった

虫食いにやられている
鍵盤後ろ部分のクロス

なおしてて思ったがクロス系とかパーツ寸法、特にクロスフェルトは
ピアノのどれかの部品に共通することが分かった

クリアープレートも元の位置に取り付けます

鍵盤ブッシングクロスの厚さ1.2ミリ
ぴったりのクロスを貼り込みます

鍵盤手前した位置にある
クロスも交換

おもちゃと言えども塗装はピアノと同じフィニッシュ 。研磨しカラトギしてからバフがけ

鍵盤木口交換

トレードマークもちゃんとオリジナルに忠実に再現

クリアーロゴ再生新品

おおきく見えるがこんな感じのピアノでスン

ピアノ本体塗装

下前パネルの製作 木材を買ってきてカット

細かいところまで正確に仕上げるのだ

塗装が乾いたらサンディング

サンデイングが終わったらもう一度プライマー仕上げ

左はGPの鍵盤右がおもちゃのピアノ

おもちゃのピアノとは言えどもピアの塗装工程は全くいっしょなのだ、

ほしいといってもこればっかりは出てこないであろう〜私たちには処分依頼はきませんからね
ピアノならきっと1台ぐらい手に入れることできるんだろうけど、自分で壊せちゃうものですからね。

スターウォーズのライトセイバーを作るナベサンLED管

鍵盤木口0.5ミリ。

下前パネルの取り付け

プライマーの塗装

サンデングシーラー塗布

パテ整形中

クリアーピアノの発音音叉発信だ

鍵盤修理バフがけ

木口部分ははがれかかっています

フクチャン工房

なぜにこうもあつまるクリアーピアノ、やはり持っている方持っていた方相当いたに違いないが
現存しているクリアーピアノはおそらく数限りであろう、

これには塗装ができないくらい板状態悪し

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出来上がったピアノパネル

何とも言えない雰囲気をかもしだす
クリアーピアノ

鍵盤を外していきます

全塗装しようにもつきいたがバリバリ〜これでは塗装ができないので
この部分を作り替えます、べニアがバリバリなんです

分解中