ヤマハU3H 都内江東区  T様          ピアピット0120-311-054

ヤマハU3H当時ベストセラーだったピアノ、たぶんですが世界で一番売れたHシリーズ
そのため生産年数も長く完成度の高いピアノに熟成した一台

消音ユニットサイレント取付

音色のかなめでもある弦
しっかり磨いておきたい

ペダル窓はかび

ピアノ内部は埃にまみれて始末ています

ピアノ本体を寝かします

さび付いたペダル

かびシミで覆われてしまっていますが 湿気は取れるので心配ないが錆は進んでくるところなので早めの対処

フレンジコード系は変色交換です  このコード系は30年に一度の交換でOK

ピアノ底板をなんとか取り外して寝かしたまま弦みがき作業

鍵盤変色木口の交換

ふれんじコードからファイリング作業までアクション分解修理

ブライドルテープの交換

キズも多いのも年数が経てば当然 

けん盤センサー とストップバー

ピアノ下部は外装にカビ

黒鍵盤白鍵盤もバフできれいに爪傷汚れ等を取り去ります

カビに覆われてしまっているピアノ本体の磨きクリーニング

底板を取り外して分解 底板はカビシミ埃に覆われています
底板ビスは完全にさび付いているのですべて全交換

ペダル窓のカビシミ

チューニングピン磨き

弦さび

ふれんじコードとブライドルテープは車で言えばタイミングベルトのようなもの

ペダル変色 外装は細かい傷はが多いがこれは普通
磨きこむとたちまちキレイなディープブラックがよみがえる

新品フレンジコード

アクション分解作業 ふれんじコードとブライドルテープの部分の交換~hammerファイリング

鍵盤下そうとうにゴキブリの糞が散乱しているのできれいにアルコール消毒もしておこう

パネルを取り外してまずは風を通していく 鍵盤を上げると 埃がたんまりとたまる ゴキブリの卵発見

内部ゴキブリの糞散乱

アクション系もこれ年数う相応のところできれいにクリーニング調整を施せばまた向こう30年は使える

鍵盤木口等も変色変形 細部も埃がたまる

これからう3Hを分解していきます

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