ピアノ工房ピアピット
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ヤマハU3Hピアノクリーニング修理 三重県O様

さあU3H関西より入荷^作業開始、ピアノがついたのが暮れだったために本格的に作業は2019年になる
今年からだ 今年は年号も変わるが何になるのだろうか。
私も昭和平成と来て次この春決まる年号で次が生きていない、楽しもうとかんがえている

鍵盤木口交換

ピアノ修理~確かに昔からこうだあーだと言いながら作業している。ベテランですね!と言われるがそうじゃない
毎日勉強させてもらってるというか、1台1台まるで違う状況にて運ばれてくるわけでございます。見た瞬間・・・・
直るんだろうか?・・・と不安な気持ちと直さねばならんと言う確たる自身もない正義感が交わる。
今までやってきたこと以上の修理もざらに入る、悩んで間違えて何度も挫折感を味わい苦い失敗も他社以上にした
何度もピアノに向かって自問自答を繰り返しながら作業は毎日すすめられていく
プロ意識はあるのだがみんななぜか不安げなところが正直なところだ。
やるしかないでしょという言葉が突き動かす、お客様がジ~~~っと待っている、そうだやるしかないぜ!
今までの修理のノウハウを頭の中にぐるぐる思い起こさせ作業は突入していく
自分のやった仕事を他のピアピットの技術者が点検する、ダメ押しが出ることざらな毎日が続く
前はこうして直ったんだけどな~~今度ばかりはうまくいかない!なんてこと毎日のようにある
行き着くところはこの仕事はないなあと思う  
ベテラン?それはまだまだみな新人。勉強真っ最中の私たち、30年やっても んんん??て思う事多々あり
特に若い人たちに継いでもらわなければならないところもあるので新人中年老人とも乱れこんで
作業している、見ては覚え見ていたはずが忘れる~~何度も怒られて成長していく
これ人間だものと言うところでしょうね、毎日が作業さほど進めずあっと今に過ぎていく
まあこんな感じで皆真っ黒になって頑張っている。  挫折禁止ですかね

サイレント付きU3鍵盤木口は変色してしまっているピアノ分解

外装はあとになる まずは劣化したアクションのフレンジコード系の交換から

鍵盤ブッシングクロスの交換がたつきが大きい

木口乾燥したら面取作業

けん盤センサーは埃にまみれてしまっています

、ピアノはなんっでも直せば使えることが最近ようやくネット系なので一般的にも
承知されるようになってきた。
どんなところが壊れてもなおるのだ
何度でも再生可能、この当時の物に限るところがあるが
今の新品はたぶん無理~中国製が90%以上占めている
それが国産と言っている機種までも中国製

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外装も細かい傷が多くでも磨きクリーニングで相当きれいになりそうだ