ピアノ工房ピアピット
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ピアノクリーニング修理 柏市M様ヤマハU3H

ピアノ到着早々に中身のチェック 虫くいだ。特に鍵盤関係がやられてしまっている
運動機能系~のところは交換せざる負えないところだ
外装もくもっているところあり。

アクションフレンジコードブライドルテープと交換準備 フレンジコード関係は変色して既に切れてしまっています

内部もピカピカになりました

ピアノを寝かして底板の取り外し作業全てを分解する

磨き前の奥丸

ここにもグリーンのクロスパンチングがあっあはずだが食われていてない

ブライドルテープの交換各メーカーわずかに長さが違うところあり それに合わせて
コードをカットしていく

鍵盤ブッシングクロス貼りこみ作業

ブッシングクロス基本的には弾きこみ過ぎた時にしか交換しないところだが
虫くいは別だ通常使用であれば50年ぐらい持つところなのだが虫に食われると一瞬で交換になる
一番多い修理かもしれない。恐るべし虫くい カツオブシムシと言います

新品に張り替えられたフレンジコード

艶がよみがえり始めたU3H 最高ですね~~

古いフレンジコードを取り去る

左足↓妻土台部亀裂あり

虫くい特に鍵盤関係がすごい

調律技能士松野氏が作ったオート三輪にピアノを載せて
38分の一スケール オート三輪さすがに今は見かけることはない。昭和30年代ガンガン走りまくっていた

さび等は随所に忍び寄る     

鍵盤ブッシングクロス取り外し

側面傷あり

木口交換

磨き前の鍵盤

弦ピン関係の磨きここも大切なところ さびを取り去り元のきれいな弦に戻します

フレンジコードブライドルテープの交換風景
1個1個の手作業になります

細かい傷が目立つ前パネル

わずかに残るブッシングクロス

向かって左親板側面下はがれあり

虫くいがすごい何とか使える物は使えればと・・・・

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鍵盤ブッシングクロスが既に食われてしまっていてない
本当はここに赤いブッシングクロスがあるはずだ これがないと鍵盤はぐらぐらになり
演奏上非常に障害となって出てくる

シール粘着あとあり