ディアパソンピアノ210グランドピアノピアノクリーニング修理 銚子 K様

大変お待たせいたしておりました~~くりーにんぐ修理開始でございます

カマチ外れました

ピアピットクリーニングとにかく丁寧であれ。そしてこのオーナー様の喜びであれ
というスタンスでいつもとりかかる。大量にクリーニングと称してやっているところは
オーナー様の顔も見えない、当然作業員はアルバイトが主流 アルバイトピアノに精通していない人間に障られるのは自分でもいやだ、、最後の最後まで担当者が責任を持つことあれ!

アクションもキレイキレイ
ただ動かしていない分
駆動関係は渋い

象牙モデル象牙も全然くたびれていないやや黄ばんではいるが年数経過の物と感じるので漂白すれば
真っ白にもどりそうです

象牙漂白とダンパーレバーのセンターピン交換

剥がれクランプ止め接着

キーピンがさび付いてしまっている

アクション取出し

ピアノ大屋根の分解

183よりもかなり大きなモデル十分な音鳴りが期待できる
ハンマーもやや良好、ここで一度全てにわたりクリーニングを施して
新品時の時に戻す。これはいい

鍵~もろもろ預かり

裏側までも丁寧に見ていく

弦ピン関係もピカピカに磨き直して完璧、鳴りのところなので
キレイにして出したい

ピアノクリーニングに戻る

中はカビもなく良好 いい場所に置いてあった証拠。私がほしいくらいのコンデションですね~なかなか
こういうのあたらないです。これは手放したほうもうれしいし、手に入れたほうもうれしい
なかなかこういうケースはピアノに限って少な目、必ず何かしらどえらい爆弾が潜んでいたりする、これはない
良いじゃないですかね~

ピアノペダルも新品同様に磨きこまれました

この部分はシフト時音を延ばすダンパー軸 覗き込んでも見えないピアノ最深部にある部品

カマチ系にクラツキングあり塗装割れがあります

アクション関係も一度ばらばらにします ここからさらに細かいところをチェック

ダンパーヘッド取外し

外装のチェック剥がれ発見