ヤマハピアノクリーニング愛知県K様 U3H

ピアノ工房ピアピット
0120-311-054

多少の期間を頂きましてありがとうございます
来年に向けて作業開始 磨きクリーニング修理を施してピカピカのピアノに戻してお届けいたします

お見積金額
ピアノクリーニング65000円
フレンジコード交換20000円
鍵盤木口交換15000円
ブライドルテープ交換18000円
ハンマーファイリング20000円
鍵盤ブッシングクロス交換(レンナーカシミヤ)30000円
アクション総合調整22000円
運送30000円+30000円=60000円
税20000円
総合計270000円+ピアノストップ10000円=280000円
納品時の調整調律含まれます
スローダウン付きお手入れセット付き

アクション整調作業これは時間が掛るところだしっかりと調整をほどこしていく

薪集めこれがないと冬がのりきれないピアピット

フロントバランス部のブッシングの張りこみ貼り替え

ブッシングクロス張りこみ貼り替え

アクション裏側につくロッドも磨く

ピアピットささやかな2017年クリスマス

虫くいがひどいブッシングクロス食われ過ぎ 交換
ここは鍵盤バランスをつかさどる重要なところ、いつも思うがなぜ虫たちはクロスを食うのか不思議だ他に食べる物たくさんあるのになぜピアノだの洋服を食べなくてはならないのか・・・・・・・・実に迷惑な虫だ
カツオブシムシと言いますググると閲覧注意かもしれませんので

外装磨き
この磨きに関しては全てパーツごとバラバラにして磨くのはピアピットだけだと思いますね。各社見た目がこぎれいになればいいという業者が意外と多く
早く出荷してお金にしたいと考えているところも多い
なのでたてたまま磨くだけで底板も取り外さないということだ
ピアピットのポリシーはまるで違うところにあり制作時に戻りパーツを磨き上げていき
磨きあげたパーツを組み立てる、そして研磨剤も相当に凝っているので
たか~~い研磨剤を使うそれは高いが作業性が優れていて研磨もきれいに仕上がるのだ。これぞ磨きのスペシャリストが使うものでありホームセンターにはちょいともおいていないのだ。
仕上がりと丁寧さには負けない自信がある

ピアノ専門修理工房だからこそのプライドもある

鍵盤際ぞり

ピアノペダル底板クッションクロスも新品に交換

こちらはグランド出荷待ち

ピアノ調律師も国家資格となり調律技能士になる
日本全国調律師すべて試験受け直し

ピアノ鍵盤外装等を取り除きピアノをバフ室へ運び本体の磨きクリーニング

鍵盤ホール調整

ピアノ調律師もピアノ調律技能士ということになる、試験を受け基準に満たしたものが技能士の資格を与えあたえられる。いままで調律師の定義すらなかったこの世界、この制度が導入されることにより
ユーザーも安心して頼める制度だ、すでに5年以上たつ制度なのでこの世界でご飯を食べさせてもらっている調律師は必ず受け2級もしくは1級を取る、3級は調律学校出たての人が受けるのが一般的
それでは全員受かるのか??ここが合格率がめちゃくちゃ低い低すぎる~
全ての級において実に低い合格率、これは文科省もびっくりという
3級受からないという事は正直音階ができてもいないということに等しい、100点をとる制度ではなく
たった70%の精度で良いところなのでそれ以下ということはお話にならないところがあらわになる
今までこういう制度もなくユーザーは10000円以上のお金を払ってきた・・・・・精度がひどくても良くてもだ
そういうところに調律師協会の呼びかけにより一線を引くことができた。
ユーザーも技能士に頼むという選択は間違っていない
この制度は大きくこの業界を変えてきている
我々調律師にとっても技能を判断してくれたという意味でも国家資格のもと調律をさせていただいている
責任感は大きい。必ず頼むときは国家資格取得者に頼まない手はないのだ
この制度を知っておけば名刺をもらっただけで判断できる。

鍵盤木口変色交換

鍵盤側面も指垢が付いている
この部分もきれいに落としてクリーニングします

マフラーフェルト貼り替え

ヒンジは取り外して磨き錆び止めウレタン塗装がほどこされます

底板分解 ピアノ底板には埃カビがたまっています

鍵盤バフがけ

ピアノ本体磨きあげたら養生ファイル巻き

ぺだる窓磨きとクロスフェルト交換

ペダル窓のクッションクロス等は完全に
押しつぶれてしまっています

磨き前のペダル窓一度本体から取り外して修理みがき

ピアノ側面尾みがきかなりきれいにピカピカになり始めました

ピアノクリーニングに戻る