ヤマハU1Hピアノクリーニングさいたま市Y様    ピアノ工房ピアピット0120-311-054

U1Hピアノ入荷しました 30年以上たつモデル長いこと放置これはここピアピットに運ばれてくるお客様80%がそうだ。使っていた時は調律も欠かさずにやっていたのだがやめると同時に放置状態になるのがピアノだ
それから数十年思い出したようにクリーニングやら修理で担ぎ込まれてくるわけで

ピアノ底板の分解も含めてこれからアクション弦ピン外装に至るまで細部の細部に目を凝らし鉄低的に修理を施していきます
こういう機会はそうはない30年位一度、今度30年後はオーバーホールとなりますね

あれからさらに磨きを加え
ピカピカに変身

ピアノは何度でも甦る楽器、買い替える物ではないのでそこは強く申しておきたい

ピアノ運動機能部の修理ここはみがきよりも100倍大切なところ
この作業はまた向こう30年はキレないようにフレンジコードぶらいどる系
の交換作業

ピアノパネルアクション鍵盤等も一度取り外して分解バラバラにしていきます

ペダル修理といえども侮るなかれ
あちこちバラすと見えなかったところまで見えてくるわけで
こういう時にこそしっかりと直しておきたい

健太君細部側面みがき
磨きのプロ完璧にこなす

ピカピカに磨きあげたペダル気持ちよし

埃カビシミ等もきれいに掃除クリーニング

変色したペダルを分解取り外してバフできれいに磨き上げる

青棒というもので磨くわけだが粉が顔につくとなかなか取れない

底板にたまる埃カビシミ等をきれいに取り去る

取り外したペダル窓かなり傷が目立つ、磨きこんでペダル窓につく
クッションクロスフェルトも新品に交換

なかなかええ感じに仕上がる~ぴかぴかになりそうですね

さあ各自始めよう まずは外装~~~

ピアノを寝かす そうすると見えなかったところ迄あらわに見えてくるので見逃し作業のないようチェック

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