ディアパソン132黒 ピアノクリーニング修理

30年以上前のディアパソンピアノ残念なことに昨年ディアパソンは5月を持って終了
でもカワイでピアノ自体は残るのでこれからも目にすることはあるでしょう

クリーニングにしても各社さまざまもし自分のピアノだったらこうしてもらいたい
と思うところをしっかりとクリーニング
隅々まで徹底して作業を施していきます
ピアピットは予算はないので1台にかける時間も制限もないゆえにこんなところまで取り外して
クリーニングになる、

ピアノを寝かして弦ピン関係の磨き 寝かすと隅々まで見ることができるので
こういう時にこそしっかりとさびを取り去りたい 

ハンマーがパンクしている

アクション分解

ペダルも取り外して磨きかく部品すべて取り外して点検修理 そして組み上げていく

弦さび磨くと光る
下の方はぽつぽつ錆発生

底板塗装~^

底板の分解ペダル取り外し磨き

ピアノパネルについた傷

健太君執念の磨きが続く

底板の取り外し
底板はかびてしまっている

ピアノ側面親板が剥がれかかっている㎡これは危ない、ここが取れるとピアノは倒れてきます
震災以降こちら関東では多くピアピットに持ち込んだピアノを寝かすと親板が剥がれているケースが多い
関東では地震の衝撃?だとは思うが

磨き渾身の磨きを見せる二人 なかなか手ごわそうだ

ぴあの上前両方端についている飾り板も取り外して磨く

栄治くんなかなかええ感じですね~~きれいになりそうですよ

けん盤蓋艶がなかったのが艶が出始めて~~うち傷までは治りまでんがかなりキレイに

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鍵盤下棚板も埃がたまるきれいにクリーニングします

弦ピン関係ピカピカになりました

今でもディパソンフリークは多い
伝説的なピアノでもあり
いまだに直して使うという人が後を絶たないピアノでもある。日本が誇るピアノメーカー

ペダル分解~~カビシミ等をきれいに取り去りぺだる底板を塗装します

お餅タイム やはりハラコシラエはお餅に限るぞ
くもった外装を何とかぴかぴかにしたい 健太君栄治くん二人が奮闘中 
なかなかつやがでないすね~~~と何度も地道にすると見事に艶が復活してきている

親板再接着~~クランプ止め

ピアピット内部確かに怪しさ200%~~子供たちにはウケル

傷だらけの下前パネル
なんとか傷を取り去りたい
栄治くん燃える

アクション運動機能も動いていない渋い

相当に傷が多い

けん盤蓋全体にくもり 艶が無くなってしまってる

パーツ分解磨きすべてのパーツを一度ばらばらにして
磨きこんでいきます