ピアノクリーニングヤマハU2東京都E様クリーニング修理 

昭和30年代のピアノ、この形は独特でもあり今のUシリーズにはない形形状を持つ
じつにいい雰囲気を醸し出しているモデルだ、どことなくモダンな形と色合い、アンティックには少し若い気がするが
今はもう手に入らないモデルでもあり希少 

鍵盤上面ナラシ

お見積金額
ピアノクリーニング65000円
ぶらいどるテープ交換18000円
センターピン交換13000円
膠切れ修理5000円
鍵盤木口交換15000円
フレンジコード交換20000円
ハンマー針刺し4000円
鍵盤ホール調整6000円
ジャックスティック修理6000円
アクション総合調整22000円
調律15000円
断熱ボード25000円
足台3000円
iイス12000円
運送15000円+3Fへ35000円=50000円
税込納品時の調整調律含まれます
合計277000円



ぺだる磨きクリーニング

とにかく快適性を追い求めて作業に徹する、ところだ
全員調律師でもあり国家資格技能士でもある

分解前のペダル

ここがかなめなピアノ動きがすこぶる渋くなっていますセンターピンの交換

鍵盤棚部分もきれいにクリーニング
かびてしまっている

鍵盤際も指垢で汚れてしまっていますこれらもきれいにクリーニングリフレッシュ

コード系の交換もしっかりと交換
車で言えばタイミングベルトのようなもの

バランスキーピン等の磨き

ピアノ艶もよみがえり始めました

鍵盤バフがけ鍵盤表面につく細かい爪傷まできれいに取り去ります

ペダル装着

古いフレンジコード系の交換

調律師の業界も5年前からから国家資格導入ということに
今まで日本調律師協会という団体があり試験を受け入会するというほうしきにて数十年、その調律師協会の働きかけにより
やっと国家資格制度にまでこぎつけた、今までだれでも今日から私は調律師で通っていた、大変な勉強をし見事調律師協会の
資格をとっても一般的なところで認知度は低く、お客様が判断するところにまでいたらなかった。
いかがわしい調律師も、怪しい調律師も、調律師協会の調律師も同じ土壌にいたわけだ
ところが今度は実に大きく変化していくだろう、まあいうなれば調律師の仕分けと言う段階にきたわけだ
しっかりと線引きが出来る、当然調律師というなれば国家資格あるべきと言うことになる
地道に努力している人間にとっては諸手を上げて賛成だ
それとホール関係などは当然国家資格保持者以外は触らせないということにもなるし、学校関係も同じようになる
一生懸命勉強して日本ピアノ調律師協会の資格を取得しまいにちがんばっている調律師にとってはとてもうれしい
ユーザーもレベルの高い技術を得られると言うわけだ
今度こそユーザーにもこういう制度があることを強く伝えたい
3級2級1級  調律師協会合格レベルは2級以上となる、
建築系と似ているかも大学卒業で2級建築士 国家資格1級はさらに難しくなる
すでに3月半ば現在合否通知が届いている
ナベサンも2級合格やれやれ、もう1級もうけたくないといっている
実技はともかく学科が頭にはいらないらしい???まあ一応合格ということでピアピット受けた人間2級みな合格です

ピアノ調律の世界も大きく変わる国家資格になる

しかし当然年数は経過してきているためにアクション部運動機能がすこぶるうごきがわるくなってきてしまっているのだ

ブライドルテープの交換

底板をきれいにサンディングから塗装
天秤の取り付け

ピアノ運動機能のアクション
劣化した部品の交換作業
ブライドルテープの交換

ハンマー整形ファイリング作業

ペダル窓クロスの貼り替えと磨き
ここまで分解作業はたぶんクリーニング作業をしているところの中では異例だと思う
他では聞いたことないしピアノは立てたままクリーニングをしているのが普通らしい
見えるところだけ!というのはピアピットのやり方ではない
その奥はどうなっているのか!と常に全体的なところと細かいところに目を配らせなくてはならない

ピアノを寝かして分解 弦磨き〜^駒まで細かくチェック

ピアノを寝かして底板の取り外し
底板ビスは全てさび付いてしまっている
底板を何とか取り外し底板はカビシミで覆われてしまっていますね

このペダル部をすべてバラシカビ等汚れを取り除き再塗装がほどこされます

鍵盤木口のカット

この年代になるとつきいた(化粧板)が剥がれてくるケースが多い中
なんとか剥がれずに済みそうな気配の外装 落ち着いたブラウンの艶出し。

鍵盤下は大きな埃少な目バランスキーピンも若干錆び変色はしているが
磨けばすぐに再生できそうだ

弦も磨けばぴかぴかになりそうです
楽しいピアノライフをしていただくためにカビ埃等きれいに削除して
錆びも取り除きピカピカな弦でつかっていただけるように頑張ります

ピアノ外装ケースも白く曇ってしまっている、内側はカビ発生
もう一度きっりにバフがけで新品時に近い形まで磨きあげていきます

鍵盤を取り外して鍵盤木口の交換

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外装中身も含めてもう一度再生復活させたいピアノでもある、ヤマハが残したいい時代のピアノでもあるので大切にお持ちいただきたい
外装も年数の割には相当きれいだ、これであれば再生復活は可能だと思いますね
作業工程全てピアピットで作業致します
写真で作業内容よくわかるようにUPしていきますのでお暇な時にご覧になってください