ピアノクリーニングヤマハMC108H 川口M様 

ぺだる窓も新品にはりかえます

ヤマハホワイトモデル今では廃盤モデルとなるとなるとこれまたほしいという人がたくさん出てくるわけで、中古市場でも出れば売れる

バランスキーピンフロントキーピン磨き

鍵盤運動のかなめなところでもある

キーピンの腐食

この部分はけん盤を上げない限り見えないところでもあり思いのほか磨きも面倒なところでもある他では
まず磨いてないというのが実情だ

バランスキーピン磨き けん盤下に隠れているところなので普段は見えないが実に重要なところだ

ハンマー整形ファイリング

ピアノ本体バフがけ

ピアノ本体を寝かしてそこいたの取り外しそこ部分いたまる埃カビ等を徹底的に
クリーニング

鍵盤バフがけ 鍵盤木口はさほど黄ばんではいないので交換する必要はないと思います

サイズもコンパクトなモデルでもあり実に需要は大きくおまけに白いというのがないとなるとたまらない魅力でもある

ふれんじコード交換

ピアノクリーニングに戻る

チューニングピン関係のさび取り除きクリーニング

ピアノ裏側から出てきたもの

お見積金額
ピアノクリーニング65000円
ぶらいどるテープ交換18000円
ふれんじコード交換20000円
ハンマースティック修理12000円
アクション総合調整22000円
鍵盤ホール調整6000円
調律11000円
運送19000円+14000円=33000円
税込納品時の調整調律含まれます

比較的に新しめ(ピアピット的に言うと) それでも年数は立ってきているわけで当然交換しなくてはならない部品も発生し始める年数だ

ピアノ調律師の世界も大きく変化しました

調律師の業界でもすでに国家資格導入ということに
今まで日本調律師協会という団体があり試験を受け入会するというほうしきにて数十年、その調律師協会の働きかけにより
やっと国家資格制度にまでこぎつけた、今までだれでも今日から私は調律師で通っていた、大変な勉強をし見事調律師協会の
資格をとっても一般的なところで認知度は低く、お客様が判断するところにまでいたらなかった。
いかがわしい調律師も、怪しい調律師も、調律師協会の調律師も同じ土壌にいたわけだ
ところが今度は実に大きく変化していくだろう、まあいうなれば調律師の仕分けと言う段階にきたわけだ
しっかりと線引きが出来る、当然調律師というなれば国家資格あるべきと言うことになる。
現在すべての調律師は大抵試験を受けていることだ、そのことを知らないということはまずない。
受かる受からないは別として、責任を定義するために必ず受けていることだろう
地道に努力している人間にとっては諸手を上げて賛成だ
それとホール関係などは当然国家資格保持者以外は触らせないということにもなるし、学校関係も同じようになる
一生懸命勉強して日本ピアノ調律師協会の資格を取得しまいにちがんばっている調律師にとってはとてもうれしい
ユーザーもレベルの高い技術を得られると言うわけだ
今度こそユーザーにもこういう制度があることを強く伝えたい
3級2級1級  調律師協会合格レベルは2級以上となる、
建築系と似ているかも大学卒業で2級建築士 国家資格1級はさらに難しくなる
すでに3月半ば現在合否通知が届いている
ナベサンも2級合格やれやれ、もう1級もうけたくないといっている
実技はともかく学科が頭にはいらないらしい???まあ一応合格ということでピアピット受けた人間2級みな合格