ヤマハC3Bピアノ修理クリーニング   ピアノ工房ピアピット0120−311−054

ヤマハC3九州からはるばるピアピットにようこそ〜^これからこん包を解く
C3初期モデルB型 それなりに年数、この秋発売のSX3モデルなんと460万円〜かえねえし…の値段で販売予定
高級車なみの値段・・・・はたして売れるのだろうか

現在スマホ対応HPを製作中
これはサンプルで作っているものでまだ見れませんが
9月ぐらいから見れるように頑張って作ります

弦枕も新品に作り替え

ベアリングもきれいに磨きこみます

アリコートも磨き

ここでフレームの色を見てください フルコン用のピカピカの色に変更、Sモデル同等の仕上がりになる

共鳴板サンディング この作業は粉じんをかぶる仕事だ

ならばC3をOHすることによりいい音色で使ってもらえれば何よりなのだ

ナンバリングも打ち直し

塗装ブースに移動

hammer整形ファイリング、今回このハンマーを使いきって頂くべくファイリング

弦を取り外しチューニングピンを抜いたらフレームを上げて外に出して
ピンブッシュを抜く

ヒンジ等の取り外し 古いヒンジは捨てて新しい物に交換

製造番号も元の通り打ち直し
ピンブッシュ打ち込み穴あけ

まずは金魚のお食事タイム

アクションボルトの磨き

GPアグラフも磨きぴかぴかですね

デカルも新品に共鳴板塗装

弦関係は何とか取り外した。

共鳴板ふるいニスの下はきれいな共鳴板が表れる

弦は生きて居ても共鳴板がならない状態に陥っている
これでは磨いてもパワーを得ることはできない、唯弦だけがきれいになったで終わる
C3の鳴りを元通りそれ以上パワーUPさせるために
弦を捨てて新しいドイツ製のレスロー弦を与えよう
世界トップクオリティーの弦、当然スタインウエイベーゼンもレスローが与えられている
それをC3に張りこむことにより根本的な鳴に関するところが大きくいい感じに変わるのは間違いない

弦の張力をゆっくり緩めていく
この時に現時点で張りこまれている弦圧の測定も忘れすに

今回ハンマーはファイリングを施して使う、湿気により動かない箇所多し

フレンジのスティックにより動かなくなっている

アクションはうごかないタッチ感触もかなり渋くもたもた重い状態だ
これは改善できそうだ 軽やかなタッチ感触を作り出さなければならないので
時間はかかるが成功するだろう

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フレーム脂分スラッジ等洗浄〜〜
共鳴板ニス落とす〜〜〜〜

鍵盤木口交換

共鳴板のニス劣化が進むC3Bすでにベトベトしているのだ
当然音色に影響するところこれを取り除くことは弦を一度取り外す以外にない
これはこれで良しにするか、弦ピン交換してしまうついでに共鳴板フレームも新品にするか
そうすれば迫力のある音色ときれいなレスロー独特の音色が楽しめる新品に鳴るわけだが
それなりの値段も覚悟しなくてはならない、共鳴板全体がベトベトしてきているわけなので
音の伝達性は落ち込んでいる