カワイBS20ピアノクリーニング 匝瑳市I様

パッと見BSだ磨けばいける〜〜と思いきや虫食い大量の虫が湧いている
確実に削除して直して虫よけの薬を入れて戻したい まずはピアノパネル分解とある程度の虫の掃除〜〜それが終えたら完璧な掃除クリーニング

お見積金額
ピアノクリーニング65000円
ブライドルテープ交換18000円
ハンマー整形ファイリング20000円
鍵盤ホール調整6000円
ハンマースティック修理12000円
アクション総合調整22000円
調律11000円
バスげん2本3800円
運送16000円+16000円=32000円
フィンガード付お手入れセット付き

ピアノ調律師も国家資格となり調律技能士になる
日本全国調律師すべて試験受け直し

センターピンの交換 ピアノは音が出なくなったらセンターピンの交換でほぼ治ります

ほつれている弦は交換現在発注中

ヒンジは磨いて錆止めウレタン塗装

らんちゅう飼い始めました

ピアノ底板底板にはスラッジ埃かびがたまるきれいに掃除クリーニングして
全てを分解取外し解体からの作業 ̄〜ぺだる磨き

ピアノを寝かして底板取り外し
そこにたまる埃虫の蛹死骸を削除

ピアノ調律師もピアノ調律技能士ということになる、試験を受け基準に満たしたものが技能士の資格を与えあたえられる。いままで調律師の定義すらなかったこの世界、この制度が導入されることにより
ユーザーも安心して頼める制度だ、すでに5年以上たつ制度なのでこの世界でご飯を食べさせてもらっている調律師は必ず受け2級もしくは1級を取る、3級は調律学校出たての人が受けるのが一般的
それでは全員受かるのか??ここが合格率がめちゃくちゃ低い低すぎる〜
全ての級において実に低い合格率、これは文科省もびっくりという
3級受からないという事は正直音階ができてもいないということに等しい、100点をとる制度ではなく
たった70%の精度で良いところなのでそれ以下ということはお話にならないところがあらわになる
今までこういう制度もなくユーザーは10000円以上のお金を払ってきた・・・・・精度がひどくても良くてもだ
そういうところに調律師協会の呼びかけにより一線を引くことができた。
ユーザーも技能士に頼むという選択は間違っていない
この制度は大きくこの業界を変えてきている
我々調律師にとっても技能を判断してくれたという意味でも国家資格のもと調律をさせていただいている
責任感は大きい。必ず頼むときは国家資格取得者に頼まない手はないのだ
この制度を知っておけば名刺をもらっただけで判断できる。

バランスキーピンフロントキーピン磨きこのようにここ鍵盤運動の軸となるところピアノの運動はここから始まる
所を磨くのはピアピットだけ。ふだんけん盤下に隠れてしまうところなので見えないところ

鍵盤バフがけと際ぞり〜〜鍵盤表面は爪傷等もきれいに削除

鍵盤ブッシング貼りこむ修理このピアノの一番の修理、虫食いによりクロスぼろぼろ、虫さえ入らなければ何事もなく通っていたものを
しかしピアノ修理でかなりの確率でこの修理は多い

弦ピンチューニングピンの錆び取り除き作業徹底的にクリーニング修理

天屋根のモールは割れてしまっているカワイに多い

湿気カビによる動かないアクション修理が必要です

クロスの芯の部分をすべて食い尽くす、ここが食われると鍵盤はがたがたになります
弾けない状態になります

バランス部何とか貼り替え終了まだフロント部が残る

ちょいと休憩〜〜コーヒータイム

靴。磨き職人健太君の靴元の色は真っ黒プロになるとこの色になる〜〜〜〜

ブライドルテープの交換

巻き船途中から切れかかっているここは貼り替えが必要になりそうです
芯線に銅線を巻きつけているバスげんこの銅線が切れ始めると雑音と調律ができなくなるのだ

ブツブツのペダル

鍵盤下は虫食いカツオブシムシという厄介な虫がクロスを食い尽くす。ほとんどバランスクロスパンチング全滅

弦の交換作業

鍵盤ブッシングクロス交換古いクロスを全部取り外す

初期型プレデター到着

hammer整形ファイリング  ハンマースティック直し

錆び取作業

弦には錆発生どんな環境でも錆はジワジワ忍び寄る

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