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ピアノクリーニング印西市F様カワイUS65

ピアピットにもってきて正解だったUS65、相当にカビ、埃錆に侵されている
もう一度きれいにクリーニングしてピカピカにしてお戻しいたします

けん盤下は埃が相当に入り込んでいる こういうところもダニの温床になってしまうのだ

クリーニング底板が完成。ペダルを取り付ける〜〜ええ感じですね

ピアノ本体磨きクリーニング

お見積金額
ピアノクリーニング65000円
ブライドルテープ交換18000円
ハンマースティック修理12000円
鍵盤ホール調整6000円
調律15000円(狂い大)
アクション総合調整22000円
運送12000円+12000円=24000円
税込納品時の調整調律含まれます

アクション整調

先ず大きく狂っているUSの音上げ

真剣に入れてくれている〜〜ナベサンその時京都大阪で奔走している〜〜

奥丸磨きクリーニング

譜面台磨きクリーニング

けん盤蓋磨きクリーニング

US65共鳴板にGカーブ曲線と前パネルにトーンスプレッダーが装備されている
これは60モデルにはない仕様になり高級なピアノ以外につかない仕様になる

ペダル窓クロスも新品に交換弦磨き順調に進む

ピアノ裏側は埃がたまる、たいていこのようになっている、ピアノ裏側は一般家庭ではまず掃除は不可能なのだ

今日はオーナー様お手伝いに来てくれた〜^鍵盤入れ作業 ピアノ軸となる部分だ。お姉ちゃんと妹。

バランスキーピンフロントキーピンここはけん盤下に隠れてしまうところで
見ようにも見れないところでもあるが、ピアノ運動最初のアクションとなり
全てがここから始まるところで重要なポイントでもある。滑り抵抗摩擦の軽減により
よりスムースな鍵盤運動が作り出されるのだ
キーピンが錆びていればたちまちタッチ感触に大きな影響が出る

ナベサン前パネル磨き

ヒンジはさび付いて緑青が出てきている

クリーニングに戻る

ぴあの弦磨き、ここはウルトラ手作業と言う原始的な作業なんですがこの方法は見逃しがないところじっくりと取り除ける
機械が入らないところなので手作業の方が効率的だ

ペダル神韻時の輝きがよみがえりました
当時この上にクリアー塗料を塗られたためにぶつぶつのさびが出た時
磨くことができない、何度も磨けるようヤマハ同様にそのまま
使う本人が磨こう(ピカールで)

チューニングピン磨きクリーニング錆びたチューニングピン尾みがきクリーニング

ゆっくりと忍び寄る錆び、音質低下を著しく進ませる大きな要因でもあり早急な削除が必要。

底板ビスもサビサビ新品に全部交換

ピアノ本体を寝かして分解底板隅々には埃がびっしり入り込んでいる

ブロアーで吹き飛ばす

アクションにはスラッジ汚れにまみれています

ピアノ内側もカビ発生〜^

チューニングピンも白くさびてきているこれらもキレイにしたいできるだけピカピカにしたいのだ

弱音マフラーも貼り替え