どんなアップライトピアノにも取り付け可能
グランフィールの特徴。
ピアニシモで連打ができトリルなどの素早い連打もスムーズで単音レガート奏法が可能
になりより表現力があっぷし、打弦性能はグランドに匹敵します

押さえた鍵盤を3分の1まで戻すと次の打弦が可能です
・・・・・・・今までのUPではできなかったダクダク弾くJAZZっぽい演奏も可能です

鍵盤戻りも素早いので吸い付いてくる感触は素敵です
グランドにあるドロップスクリューの代わりとしてショット&ドロップスプリング
そしてレピティションスプリング、もう一つ大きなバットスキン形状の改造。
正確な位置決めとGPに精通した知識の取り付ける側に要求されます


ハード面は上記に書き込まれている部品を取り付けるということだが
ただ取り付けてOKというわけにはいかない、
60%は調整いかんの世界、絶妙なセッティングは最高のレスポンスに変わる
そこは取り付けた技術者冥利に尽きるセッティングといえよう

どんなUPにも取り付け可能なので何でもご相談ください
ベースピアノを直す〜〜グランフィール取り付け〜〜絶品なるセッティング調整〜〜調律
という流れで完成します


取付金額は210000円(税別)・・・・・最高のピアノに仕上げます


ピアピット取り付け技術者  米ノ井  中野  大平  この3名が対応いたします




お問い合わせ0120−311−054ピアピット





今までヤマハでもカワイでもGPみたいな・・・仕様はUPでも出していた。
ヤマハで言えばクイックリターン方式、カワイで言えばGPの共鳴板カーブ曲線がついたモデル
しかしどちらとも弾いてもわからず?説明されてふ〜〜んといった感じでにてりゃ似てるようにも
思えるが・・・といったあいまいな仕様だった
機能的な面を一新した改革したモデルはまさにグランフィールといえますね
歴然と違いを感じることができるこれは革命的な発明かも
最初またわけのわからんもの出してきた、と正直思った私たち。現物をみない限り正直信用しなかったが、運動機能を高める部品とそれによりリスクのないこと、説明と実際触り確認と
まあ一言「まじか!なかなかええじゃん」
まあメーカー等はグランドが売れなくなる怪訝もあり採用はもちろんしないだろうが
まさに脅かす存在なことは間違いなさそうだ。
簡単に言えば自分家のアップライトの音が気に入っていてそれがGPと同様の機能
持たされれば最高じゃね、しいて不満は共鳴板の大きさか、まあそれはGPにはかなわん
そんなこんなのうんちくを垂れてみました
ここはピアピット個人的な感想ですので読み流してくださいませ〜〜


グランフィール。ハード面は藤井ピアノさんが発明してくれた。取付まで伝授された、ここからが技術者の腕の見せ所かもしれない
ただ取り付ければ・・・という部品ではなくそこからチューンしていかなければならないグランフィール
最高のレスポンスまで跳ね上げることが十分可能な機能を持っている、グランフィールその取付た人間の技量を試されるパーツでもあり
我々技術者は実に面白いということをやればやるほどしみてくる部品だ
サイレントはピアニシモが犠牲になる、しかし夜弾けるんだということで自分なりに納得してしまったりするところがあり
ある時期になるとやっぱピアニシモが出しにくいとなる、グランフィールの場合は元のパーツに支障なくさらに突き詰めた
レットオフが与えることができ、演奏者のパフォーマンスをいかんなく発揮することが可能になるパーツ構成を備えている
それは我々が思った通りに調整できるところでエッセンスを注ぎ込む余地を大きく与えてくれた部品に感謝ですわね
実に面白い・・・・・・

GRANFEEL  グランフィール。今新たにピアノの歴史が刻まれる。

グランドピアノのあの響きを。タッチをアップライトピアノに・・・・・発明者 藤井幸光(藤井ピアノサービス)


グランフィールを作るきっかけとなったのは一生懸命にアップライトで練習している子供たちの姿。そして声でした
ピアノの仕事にたずさわって30年「せっかく練習してきたのに、発表会やコンクールで弾くグランドピアノでは思うように弾けない。」
という多くの声を聞きました。緊張も一因としてあるでしょう、しかしグランドピアノとアップライトピアノでは性能に大きな差があり、いくらアップライトピアノで練習しても本番でグランドピアノとなると、タッチや音質にどうしても影響が出てしまいます。
そしてもう一つ決定的な違いがあります。グランドピアノとアップライトピアノでは前腕の筋肉の使い方が全く異なるのです
グランドピアノで演奏するときは前腕の手の甲側にある伸筋はほとんど使わないのに対してアップライトピアノで演奏するときは
甘え腕の手のひら側の屈筋と手の甲側にある伸筋を鍵盤を押さえるたびに交互に使う必要があります。

指を上げたり下げたりする運動は前筋の伸筋と屈筋を使います上げる動きと下げる動きが同時にできないように
伸筋と屈筋も同時には運動できません。鍵盤を押えるために指を下げると手のひら側の屈筋が収縮して手の甲側の
伸筋は緩んでいる状態になります、逆に鍵盤から指を離すために上げると手の甲側の伸筋が収縮して手のひら側の屈筋が
ゆるむことになります。  グランドピアノの構造は弾いた鍵盤の力を抜くだけで鍵盤が指を押し上げてくれるレピティション機構
を備えているので演奏者にとってはとても有り難く有利です
しかし従来のアップライトピアノの構造では自分の力で指を持ち上げなければ次の打弦はできず、肩や使わなくてもいい
別の筋肉に力が張ってしまい結果的にグランドピアノを弾くより難しい動きが要求されてしまいます。


今回私が発明したグランフィールはグランドピアノの機能をアップライトに持たせる(レピティション機構)ことにより
よろコントロール性が向上します

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これは30年前のU1Hに取り付けている写真です